NPO法人 さつま健康&環境蘇生を考える会

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温度差発電の目的

東北大震災で原子力発電が決して安全ではないことが分かりました。今からは原子力発電に頼らない発電がみなおされてきます。

風力、太陽光発電などいろいろな発電があります。そのなかでなぜ温度差発電なのか?それは霧島市が観光資源でもある温泉が豊富に湧き出ているからです。

この温泉の余り湯を利用しないことにはもったいないと考えるからです。ほかにも太陽光や風力と比べて温度差発電は電力を安定して供給できることが挙げられます。


① 風力発電や太陽光発電では気象条件に左右される。

② 温泉の余り湯を利用した温度差発電では、気象条件に影響されにくい。


霧島市の温泉地は、それぞれの地域で泉質(イオウ質、アルカリ質、ラムネ質等)や温度に差異があり観光温泉地を数箇所選択して実証実験を実施します。

さらに、焼酎会社では高温の湯を冷却して自然に戻している現状です。

焼酎会社も数社を選択して協力をいただきながら実用試作機を設置し、データを採取します。


この事業の目的は、

① 霧島市の観光資源である温泉を温度差発電装置で発電し、地域活性化につなげる。

② 東北の温泉地に温度差発電を紹介して復興支援に役立てる。


 

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