NPO法人 さつま健康&環境蘇生を考える会

九州で唯一の園芸療法士資格認定校、自然こども塾も開催
 

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お助けマン霧島

65歳以上の高齢者を無償で移動するサービスです。2013年7月1日から霧島市の隼人エリア、国分エリア活動範囲に活動を開始しました。全国でも高齢化が問題になっています。

霧島市も例外ではありません。

鹿児島県では人口の4分の1が65歳以上の高齢者です。霧島市も高い高齢化です。そんな中で年金暮らしをしている高齢者の方に無償で移動をサービスする活動を展開しています。


① 買い物に行くにもバス路線が通っていない。

② 一人暮らしの年金暮らしでは、思うようにタクシーも利用できない。

③ 医療機関にかかる料金よりもタクシー料金が高くて外出ができない。

④ 霧島市の包括支援センターの方から独協老人の苦しい生活が見えてきました。

その中にあって「お助けマン霧島」は、利用者から大変喜ばれています。

運営の方法は、当NPO法人に賛同してくださる不特定多数の企業から寄付をいただくことによって賄っています。人は生まれていつかは生を全うし天国に・・・。

いつまでも若いままではありません。いつかは老いていくのです。

多くの困っているお年寄りを、自治体だけにまかせていてはいけません。お互いに協力しあい、高齢者を助け合う社会こそ誰にでも住みよい霧島市なのです。

隼人町にお住まいのNさんは、一人暮らし。息子さんが東京在住。いつもお母さんのことを心配しています。そんな中、包括支援センターの方を通して私たちの存在を知りました。

当サイトからお母さんの元気な姿をWebサイトで拝見して安心しておられます。隼人町内にお住まいのMさんは娘さんがハワイ在住。パソコンのメールでハワイからの便りを楽しみにしていらっしゃいます。

元気な姿をサイトの画像で確認して安心していらっしゃいます。

「お助けマン霧島」は、見守り隊としての活動も少しずつですが開始しました。介護福祉士の資格を持つDさんが車に同乗して、車内で会話をしたり、お宅に直接訪問して、ご主人の介護に追われている奥さんの話相手になったりしています。

ボランティアで参加してくれるDさんは、

「今までは地域の方にお世話になったのだから、今からは私が地域のお年寄りのために何かしたい」

と話しています。


多くの方の善意で高齢者を住みやすくする。それが私たちの願いです。

活動を展開していくためには、多くの寄付が必要です。ご協力をお願いします。「お助けマン霧島」は

1 さつま健康&環境蘇生を考える会

2 NPO法人 Joyステーション

で運営しています。

「お助けマン霧島」の詳しい情報は、

次のURLで見ることができます。

「お助けマン霧島」

個人寄付の申し込みは、全国からどこでもできる「ゆうちょ銀行」で申し込みできます。

「個人寄付の方法」

 

 

 

 

 

 

 

 

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