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温度差発電装置デモ機の運転

北海道の㈲インターフィアから温度差発電のデモ機が送られてきました。さっそく霧島市牧園町の池田工業株式会社の池田さんをお呼びして試運転をしてみました。

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箱に入っているのは、

① 温水ポンプ

② 冷水ポンプ

実際には自然に流れる温水や冷水を使いますが、デモ機としてどこでも実験するにはこのポンプが必要です。

③ ホース

④ 肝心の温度差発電装置

⑤ マルチテスター

これは温度も電圧、電流も測れます。

【温度差発電装置】

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アルミの四角い直方体が上と下から温水と冷水が流れるようになっています。真ん中に挟みこまれたものが「ペルチェ素子」です。

さっそく組み立て開始です。

 

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温水と冷水に取り付けるホースを間違わないように気をつけながら作業を進めます。

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このデモ機のほかに準備するものは、

① 電器ポット

② ポリバケツ

③ 水

電器ポットはお湯を沸かすためのもの、ポリバケツは冷水用です。

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いろいろからみあって何がなんだか分からなくなりそうです。

電器ポットの温水の温度が40℃になるとLEDが点灯し始めました。

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6個のLEDが明るく点灯します。冷水と温水が流れるアルミ管はけっこう温度が上がってきました。

この装置が簡単に取り付けられるように池田さんが、組み立て直すようです。

日当山温泉にあるあまり湯と冷水を使って、発電ができるといいですね。

 

 

 

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